普段ではなかなかさせてもらえない行為をライブチャットで

私は社会人2年目の20代男性です。

クリスマス直前にそれまで2年間ほど付き合っていた彼女と別れてからというもの、しばらくは彼女がいませんでした。

出会いがなかったというよりは、趣味や仕事が充実していてそこまで恋愛に気が回っていなかったように思います。

とは言え、私も一人の男性。

どうしても性欲というものが沸いてしまいます。

彼女と別れてから当分の間は、インターネットでセクシー画像を画面間近で見ながら、自らの自らのための自ら(陰茎)を慰めていたのですが、どうやら物足りなかったようです。

やはり、性行為と身近な状況下にいる時とそうでない時では、イメージ力に差が出るというか……。

そうして悩みに悩んだ末に私は、少しお金はかかりますが、ライブチャットなるものに手を出し始めました。

私がやっていたのは、女の子と2ショット(二人きり)のタイプのライブチャットです。

自らの性欲を満たすためとは言え、始めたばかりの頃は、本物の女の子が画面の向こうにいるので、なんだか気を遣ってしまい、無駄に雑談などしていました。

しかし、目的は忘れていません。

販売職で培ったコミュニケーション能力で、瞬く間に女の子と打ち解け、目的だった慰め行為に辿り着くことができました。

実際にやってみて感じたのは、やっぱり相手がいるって良いなということです。

その時その時で移り変わっていく女の子の表情を見ながら、自らを慰める快感はたまりませんでした。

しかし、終わった後の虚しさはこれまでの慰めと同等かそれ以上。

このままでは自我が崩壊してしまいかねないと思い、意を決してライブチャットの女の子と実際に会ってみることにしました。

なおちゃん。

それは、私がライブチャット経由で出会った初めての女の子です。

二人とも仕事のお盆休みがちょうど空いていたので、広島の宮島でデートすることにしました。

なおちゃんは、細身なのに胸が大きくて、身長が165センチとなかなか背の高い子でした。

画面で見るよりも、顔のそばかす少し目立ちましたが、それもまたチャームポイントです。

本人は気にしているようですが。

さて、ささっと宮島デートを済ませ、お目当てのラブホへ到着しました。

まずはデートでかいた汗を一緒にお風呂で流すことから始めました。

初めての共同作業とでも言いましょうか。

せっかくのデートなので二人は終始イチャイチャモード全開でした。

それにもう一つ。

私は『愛のコリーダ』という日本初のハードコアポルノ映画観たばかりで、性に対する歪んだ興味が沸々と湧き出しており、その影響がその日の行為にもしっかり反映されました。

その中でも新鮮だったのが、前の日に茹でて持参したゆで卵をなおちゃんの穴に詰め込む行為です。

劇中でやっていたものを真似してみたのですが、実際に目の前にいる女の子にやるのは、本当に興奮しました。

自分でもおかしなことをやっている意識はありました。

しかし私の飽くなき好奇心はもう止められなかったのです。

ゆで卵プレイもほどほどに最後はきっちりハメて帰宅しました。

ライブチャット、始めてみて良かったです。

2017年10月31日ライブチャット体験談


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