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エンジェルライブ

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エンジェルライブの詳細情報

番組名 エンジェルライブ
種別 TV電話/チャット系

エンジェルライブの歴史は、2001年までさかのぼります。

エンジェルライブは、2001年9月15日に運営を開始しました。当時のキャッチコピーは、「『エンジェルライブ』は、アダルト専門インターネット放送局です。インターネットを通して、アダルト専門チャット番組を放送しています。」という内容であったことからも分かるように、どちらか、今で言う「AbemaTV」のようなインターネット放送局的な方向性でスタートしました。

当時の出演者は「エンジェルギャルズ」と呼ばれ、その人数もたったの9人でした。そして、ライブルームと呼ばれるチャット部屋が3部屋あり、その中で女の子がチャットをするというスタイルでした。

スタート当時から、週末のみコスプレイベントをするなど、ただトークをするというだけでなく、イベント開催によってチャットを盛り上げるという文化が芽生えていました。ここから、エンジェルライブの代名詞とも言えるイベント開催によって女の子と男性ユーザーが共に盛り上がる独自文化の歴史がスタートします。

2002年、週末の金曜、土曜のみ開催だったコスプレパーティーが、日曜にも拡大し、週3日になります。リクエストしたコスプレを好みの女の子に来てもらえるだけでなく、なんとなんと、目の前で生着替えをしてくれるというサービスが人気に拍車をかけました。選べるコスチュームも豊富で、ナース(ピンク)、スクール水着、ふけいさん、スチュワーデス、すけすけセーラー服、体操服、OL(ショムニ)、バニーガール、ウェイトレス(アンナミラーズ)、デジキャラット、セーラー服(ルーズソックス付)、チアガール 、ミニスカチャイナ、ナース服(薄いブルー) 、メイド服(黒)、バドガール、ジャングル・ガール、セーラー服(ときメモ2)、エイベックスガール、レースクィーン、飲茶楼モー○ング娘の衣装などなど、エンジェルライブの本気度が垣間見えるポイントでした。

2003年、エンジェルガールズが30人を超えます。この頃になるとライブチャットという文化が日本中に浸透し始め、週刊FLASHや週刊現代といった週刊誌にも記事として登場することになります。インターネットを介して女の子とテレビ電話でエロトークするというサイト自体が新鮮で、時代の先端を行くサービスとして注目を集めていました。ちなみに、2003年当時のキャッチコピーは、「かわいくてエッチな女の子がいっぱい!アダルトライブチャット番組 Angel Live」という内容で、いわゆるノンアダではなく、エロを全面に出す方向性で進んでいきました。

2004年、サイトのリニューアルとともに、新しい機能がどんどん追加されます。その一つが、ツーショットチャットです。これまでは女の子一人に対して、複数の男性が入室するというパーティーチャットのみでしたが、女の子と一対一でプライベートトークを楽しめるツーショットが登場したことで、好きな女の子を独占して、エロトークを楽しめるようになりました。それと同時に、女の子の検索機能も細かくなったり、女の子のタイプも「CUTIE ANGEL」と「SEXY ANGEL」に分れるなど、ユーザー目線の改良が続きます。

2005年、女の子の人数が2000人を超え、この頃から、女の子の呼び名が「エンジェルギャルズ」からごく普通の「チャットガール」に変わりました。つまり、女の子を、テレビに出演するタレントのような扱いから、一般素人参加のような方向性へとシフトしていく流れになっていったのです。

2006年、いわゆる大人のおもちゃに対応してくれる女の子が登場します。文字通り、チャット中におもちゃを使ってオナニーを見せてくれる女の子で、AVでもリアルのセックスでも楽しめない、アダルトライブチャットだけの楽しみ方が確立した瞬間でもありました。また、地味ではありますが、女の子とチャットをしながら一緒にお酒を飲める「乾杯の日」というイベントがあり、まるでキャバクラにでもいる気分を味わえる「ネットキャバクラ」の先駆けとも言えるサービスが既にこの頃始まっていました。そんなちょっとしたイベントであっても、抽選でバカラのグラスが当たるなど、ひと手間かけるあたりがエンジェルライブの凄さでもありました。

2007年、またまたリニューアル。この年、ついに「のぞき」が加わりました。また、既にこの段階で、男性会員数16万人、女性登録数6100人という、業界最大級の規模を誇りました。そして、購入履歴が10万円以上に到達した会員を対象に、エンジェルプレミアム会員様制度というものがスタートします。ボーナスポイントアップや女の子へのメールし放題、毎日最大3000円分のポイントプレゼント、メルマガポイントプレゼントなど、常連になればなるほどお得に楽しめる工夫がなされていました。

2008年、男性会員数17万人、女性登録数9900人に達します。またこの年、A-1グランプリというイベントがスタートします。ユーザー投票で人気の女の子を決定し、ランクインした女の子に投票したユーザーで100万円分のポイントを山分けするという内容でした。今で言う、「AKB48選抜総選挙」は、エンジェルライブが先駆けと言えるでしょう。

2009年、イメージガールにトップAV女優、吉沢明歩ちゃんが登場します。既にこの頃、男性会員数180,000人、女性登録数15,600人に達していました。そしてなんと言っても、新機能として、ツーショット+双方向チャットが追加されます。文字通り、相互にお互いの映像を見せ合いながらトークができるようになり、これまで以上に親密なプライベートチャットを楽しめるようになりました。生中継の双方向チャットで、実際にどんなプレイのやり取りがなされていたのかは、本人達のみぞ知る秘密の空間でした。

2010年、「HD画質配信&チャット画面フルスクリーンモード」が登場します。文字通り、画質がHDになり、フルスクリーンの大画面のあんなポーズやこんなポーズを担当できるようになりました。女の子の毛穴まで見える生々しい映像に、まるで目の前にいるかのような勃起せざるを得ないリアリティを自宅で楽しめるシステムが完成しました。

2011年、ついに待ちに待ったスマホアプリが登場します。当時はアンドロイドのみで、しかも「のぞきチャット」のみ可能という機能限定のアプリでしたが、遂にライブチャットがスマホの中に入ったことは、革命とも言える衝撃的な出来事でした。さらにこの年、盛り上がったシーンを時間をさかのぼって見られる「巻き戻し機能」が追加されます。好みの女の子が本気オナニーでマジイキする瞬間など、その日一番盛り上がったシーンを見逃した人も、自分の好きなタイミングで閲覧して思いっきり抜ける時代になりました。これが後のタイムシフト機能の元祖になります。

2012、女の子の登録人数が48,349人を突破します。その内訳も公表され、女子大生が13,319人、OLが9,857人、巨乳9,112人、ロリ系10,311人、潮吹いちゃう子13,376人と、なんと潮吹き可の女の子だけでも1万人以上という、驚異的な数字に腰を抜かしました。これだけでもエンジェルライブの凄さが分かります。

2013年、公式スマホアプリが一新し、パーティーチャット、のぞきチャット、双方向2ショット、タイムシフトの全ての機能が使えるようになりました。そしてついに、iPhone、iPadにも対応します。この年、英語版サイトも登場し、外国人向けにもサービスを開始しました。日本好きの外国人にとって、日本人の女の子とグローバルにチャットエッチできるインフラとなり、エンジェルライブはアジアから地球規模に広がりました。

2014年には女の子の人数は58,000人、2015年には63,000人と、エンジェルライブの勢いは止まりません。

2016年には、カップルチャットがイベントとして登場しました。本番行為はNGでしたが、目の前の男女にクンニや手マン、おもちゃ責めやフェラチオをリクエストできるという、ドキドキの生中継イベントでした。この当時の女の子は、77971人を数えました。

2017年、遂に女の子が90,000人を突破します。エンジェルライブの姉妹サイトとして、人妻専門の「チャットピア」、人妻とアプリで通話できる「TSUBAKI」、可愛い素人の子とビデオ通話できる「おチャべり」、エロい女の子とビデオ通話できる「EAZY」、素人携帯ライブチャット「モコム」、人妻携帯ライブチャット「ファム」、ノンアダライブチャット「ライブでゴーゴー」と、姉妹サイトも一通り出揃いました。

現在、エンジェルライブの一番の強みは、イベントの豊富さです。ただ単にポイントがお得になるというだけでなく、女の子と一緒に盛り上がれる期間を次々とリリースすることで、女の子との距離が縮まり、お気に入りの子と深いコミュニケーションを楽しめる所に重点を置き、ユーザーと女の子が相互にエロを楽しめる場として根強い人気が続いています。

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